10年後の8月まだ出会えてるお話。
2016年の8月
島に遭難していた松竹座。
はじまりのオーディション。
思い返せば忘れられない夏の記憶になっていた
出会いも必然的にその空間となり
偶然と呼ぶべきなのか、運命と呼んでいいのか
そのオーディション(舞台企画)を目撃していた
(自己紹介と歌を聴いていた。)

過去の自分が何でも残すタイプだったが故に感想がきちんと記録されている。
今となれば貴重な場面に遭遇していたかもしれないと常々考えてしまう。
10年後その子のファンをしてると思ってもいなかったから。
その月は、少し早めに松竹から帰路に帰ろうとしてる君(達)の隣を通り抜け(顔を覚えるのが得意だったのですぐに気づいた)まいジャニの番協でも前列で君(達)を見て君のサックスを聴いた。(廊下に並んでた時からサックスを練習する音も聴いてた)
そしてその半年後に聴いた君のコバルトブルーが本当に好きだった(知らない曲だったのに晶哉が歌ってたから好きになってそのまま自分もカラオケで歌ってた)

(本当なんで全て当時の感想残ってるのって驚く)
忘れられない8月の思い出。
そしてその当時からずっと貴方の歌声を褒めてる。
これが10年前のアイドルの始まりのお話。
10年後。
この未来(デビュー)を想像できていなかったから(自分がその子のファンになってるとも思ってもいなかった)こそ素敵な未来に巡り会えてると日々頷いてる
この機会だからこそ強く思う。
アイドルってさ、なんだろうって深く考えてしまう。
キラキラしているのが良いのか、かっこよく見せるのが正解なのか、夢を見せるのが正しいのか、答はきっと人それぞれでまたアイドル側の理想図もそれぞれで。
けど君に対しては、アイドルなのに1人の同じ人間という目線で見てる事の方が多すぎる。と考える。
昔から見てるからこそどこか馴染みやすさを感じてるのかもしれない。
我々は表のことしか知る余地がなくて、裏のことは全くと言うていい程わからなくて、知らない事ばかり.........だからこそ、君がどう感じて、どう足掻いて、どれだけの無茶をしてるかは本当に計り知れない。
ただただどうか無理はしないで欲しいと願うばかり。
キツイなと思うのなら1度振り返ってもいいし、疲れたなと思えば疲れたでいいし、笑顔の姿ばっかり見てるからこそ無理に笑わなくてもいい日を作ってもいいと思ってる。アイドルだって人間だもん。
けど矛盾するようにアイドルはそういう訳には行かないことも分かってる。からこそ難しいよねって話
昔から、人との空気を読むのが上手くて周りの大人たちの顔を見てることが多いが故に、どこか、いやかなり大人びてる部分も落ち着きすぎてる部分もあるからこそ年相応になっていいんだよ、ただそう思う。
撫でてしまう瘡蓋はね、重ねても重ねてもその傷はなかったことに出来ないからそれを一緒に愛でさせてほしい。少なくとも分け合って一緒に生きていきたいじゃ、だめなのかな。
もっと頼って欲しい。そう強く願う。
(心配はさせてくれ)
纏まらない文章の最後に愛を込めて。
全ての好きの架け橋は君の歌声で。
あなたの声が本当に好きで。
ワンパターンだったけど、とてつもなく綺麗で透き通っていた君の声が、歌い方が
時には真っ直ぐに
時には儚く消えそうに
時には力強く可能性に満ち溢れてる歌声に。
そして忘れることの出来ない歌声へと。
何度もその歌声に震えては、口元を緩めて心を踊らせ、一生この声について行きたいと思ってる。
君の顔が、愛嬌が、立ち振る舞いが、その器用さが好きだよって選ぶ人の中で、私は生涯かけて貴方の歌声が好きだと胸を張って誓う。
だからお願いだ、ずっと歌を続けていて欲しい。
君の奏でる音楽にも全て満足してるから。
君が音に対して不満にならないようにずっと音楽ができる環境に入れるように私も頑張るから。
だから、私は。
君でずっと満足してるから好きになって(結成して)この7年、1度たりとも後ろを見たことがない。
全てに信用を置いているから。
満たされてるって言葉が正しいのか分からないが、人としての尊敬もあり、人生の歩み方がこの人には絶対敵わないなって思うくらい膨大なスケールでビビり散らかすのが本音。
新しいお仕事が決まる度に驚かされて、おめでとうよりも先に凄いな君は。が毎回勝つ。
人との距離感に器用さに持ち揃えた才能に愛嬌に重ね揃えて積み上げてきた努力に人望に愛される力に。
本来ならアイドルという職業の選択肢を選ばなくても、音楽で生きていける人間なのにこの道を選んでくれたのは本当に感謝しきれない。
アイドルになってくれてありがとう。
そしていつもアイドルでいてくれてありがとう。
知るが故に振り返る10年。
本当に大きくなったねと思い出に花を咲かす。
ちょうど10年後の今、朝ドラ俳優になってるって誰が想像してた?
あの当時誰もが想像できてなかった未来。
予測不可能な未来を歩んでいるのもまた君らしいな
その予測不可能な未来をこれからも共に歩ませて欲しい、君と生きていきたい。
私にとって佐野晶哉って存在は、希望であり唯一無二であり世界一のアイドルだよ。
ずっと名前を呼ばせて、生涯かけてついて行くから。
永遠の佐野担だから。
狂おしいくらい愛おしい人。
この先の未来もずっと輝かしいものでありますように。
追伸。
晶哉が大きい舞台の0番でミュージカルをすることを夢に見てます。
(声に出す言霊は叶うと信じてます)